雨宮まみの死因は?40歳、能町みね子のツイートは関係ある?

ライターの雨宮まみさんが、2016年11月15日に亡くなられていたことがわかりました。

雨宮まみ 死因
雨宮さんが連載をしていた大和書房の発表によると、

「事故のため、心肺停止の状態で床に倒れているところを警察に発見された」

とのことで、葬儀は親族のみで行われるそうです。

余計な詮索はするべきではないとわかってはいるのですが、「事故」との発表に違和感を感じ、「本当のことが気になる」という声が多数あがっていることも事実です。

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雨宮まみさんの最近の様子

雨宮まみさんは亡くなる直前も現役でお仕事をなさっていて、Twitterや連載記事も積極的に更新していたので、「やっぱり」という方より「何で…」と思った方が多いことでしょう。

それでも、「単なる事故」とは思えないのにはいくつかの理由があります。

雨宮まみさんの思想

雨宮まみさんは「女子をこじらせて」というエッセイでデビューし、これまでに

  • ずっと独身でいるつもり?
  • まじめに生きるって損ですか?

などの書籍、

  • 私でもマンション買えますか?
  • 穴の底でお待ちしています
  • 40歳がくる!

などのWEBエッセイを発表してきました。

タイトルからも片鱗が見えるように、ちょっと自虐要素を含んだ、「女子が決して大きな声では言えないような閉塞感や本音」を綴った文章を書くことが特徴でした。

もちろん作品で書いている内容に嘘はなく、エッセイで書いているようなことを常に考えている方だったのだと思います。

私は男ですが、雨宮さんのインタビューを読んだところ、ビシバシ共感できるポイントがありました。そんなに卑屈にならなくても…って思ったりもするのですが、ついついやってしまうんですよね。私もこじらせ男子なのでしょう。

雨宮まみさんは自ら…と考える人の根拠

しかし人より少し自意識過剰で感性が秀でているからといって、雨宮さんが自ら命を断ったと考えるのは短絡的過ぎます。

雨宮さんが「40歳」という年齢、「未婚であること」に何かしらポジティブでない想いを持っていたことも確かでしょう。それでも買い物が大好きで、日々の中に小さな喜びを見出していそうな雨宮さんが自ら命を断つなんて、という思いが強いです。

雨宮さんの6月更新のブログの記事

1つ目の根拠ですが、雨宮さんは2016年の6月8日に「死にたくなる夜のこと」というブログ記事を発表しています。

確かにこの記事は雨宮さんの100%の本音だと思います。

そうなると、「自ら命を断つはずがない」と考えることの方が短絡的だと思えてくることも事実です。

能町みね子さんのTwitterでの発言

2つ目の根拠は、雨宮さんと親交の深かった能町みね子さんのツイッターでの発言です。

今はすでに削除されてしまっていますが、雨宮さんが亡くなった15日に能町さんはツイッターで

Golden能町みね子 ?@nmcmnc ・ 6h6 hours ago
だせえ、だせえだせえ最悪、だっせえええええ 超カッコ悪い
0 replies 2 retweets 24 likes

Golden能町みね子 ?@nmcmnc ・ 13h13 hours ago
ありえねえ ふざけんな、
0 replies 5 retweets 32 likes

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という意味深なツイートをしていたことです。

言葉は上品ではありませんが、能町さんの悔しさがにじみ出ているようなツイートで、この文章からも「単なる事故ではない」と考える人もいるようです。

終わりに

今回の報道をきっかけに雨宮さんの記事や発言をいくつか読みましたが、私たちが思っている以上に人生に対して真面目な方だったんだな、と感じています。

真相は闇の中であり、本当の理由なんて知らなくてもいいのでしょう。

しかし「隠すことでもない」と思うのは過激な考えでしょうか?

事故であれそうでなかったのであれ、雨宮さんは少し息苦しかった世界から放たれて、天国でちょっとだけホッとしていることを願っています。

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