ベッキー金スマでの謝罪・中居くんとの対話の全文書き起こし!

ベッキー 金スマ 全文

ベッキーさんがロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さんとの密会疑惑で、タレント休業まで追い込まれたのが今年の1月。

まだまだ記憶に新しい騒動ですね。

あれから約4ヶ月の月日が経ちました。まだまだほとぼりが冷め切っていないイメージがある中、ベッキーさんが5月13日(金)放送のTBSのバラエティ番組「金スマ(中居正広の金曜日のスマイルたちへ)」でタレント活動復帰を果たしました。

番組内でベッキーさんは中居さん(お茶の間のみんな)に、これまでの経緯を説明(謝罪・釈明?)をしたわけですが、「見逃してしまった!」という方のために全文の書き起こしを記載しておきます。

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ベッキー金スマでの謝罪(釈明)の書き起こし全文

番組冒頭

ベッキー「来週、奥様に謝罪できることになったので、奥様に謝罪できることになったので…、あの、私が奥様に謝罪させていただきたいという気持ちをお伝えしたら、「じゃあ」、ということで、来週直接謝罪させてもらうことになりました。」

中居「いつぐらいからお会いしたいんですけどって(伝えてたの)?」

ベッキー「騒動後すぐにお話はしていまして。「男性(川谷)と奥様と私と3人ならいい」と言われていたんですけど…、」

中居「誰から?」

ベッキー「奥様から。私は男性との関係を、縁を切ったつもりだったので、できれば1対1がいいんですけどと、言っていたら、わがままを言ってしまったので、私が、謝らなければいけない立場なのに」

中居「その方がいいんじゃないかなと思ったんだよね?」

ベッキー「そうですね。そしたらちょっと流れてしまって、再度、お願いをしたら、あの…「ハイ」と言っていただいて、来週……ハイ。でも、その場は奥様に気持ちをお伝えする場なので、男性にはお話することもないですし…。」

中居「あぁそう…」

ベッキー復帰初の謝罪シーン

「視聴者の皆様、スタッフの皆様、この度は私事でご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんでした。」

「すいません、お休みもしてしまい、本当に申し訳ありませんでした」

「大変本当に色々ご迷惑をおかけしましたが、心をいれかえましたので、また今日からみなさんと(中居くんの茶々が入る)、あの、ご迷惑じゃなければまたみなさんと…(中居くんの茶々再び)」

これ以降ベッキーさんは手料理を作ったりして通常通り番組に参加しました。

なんかベッキーさんが元気に活動しているのを観て嫌な感じはしなかったし、中居さんの毒を交えた優しいフォローが染みましたね。

中居くんとの会話(対話・対談)全文

中居「元気だった?」

ベッキー「元気ではない…、なかったですね…」

中居「今日話すことは…、一つだけ守ってほしいことは、嘘は言ってほしくない。でも、言えないことがあるんなら正直に嘘をつかずに、言えません、話せません、と答えてほしい。その方がいいような気がするんだよね。言えないことがあまりにもありすぎるような気がして。」

ベッキー「はい。わかりました。」

中居「ベッキーは何が辛かった?何が苦しかったですか?」

ベッキー「私は人を傷つけた側なのであんまり言える立場じゃないんですけど…。私はこんな風に一人の女性を傷つけてしまったんだという罪の大きさと、…私に届く厳しい声、正直辛いものもありました。当たり前だと思いつつでも辛いなと思ったし。多くの方々にご迷惑をおかけした、多くの方々を悲しませてしまったこと。お仕事ができないこと。こういう恋愛ができるのかな?と思い描いていたのと現実が違ったこと。」

中居「ベッキーの気持ちはベッキーにしかわからない。ベッキーの罪はベッキーの罪でしかない。うん。」

ベッキー「でもそれだけ酷いことをしてしまったので。」

中居「何が酷いと思ったんですか?」

ベッキー「奥様がいる男性を好きになってしまって、その奥様を深く傷つけてしまいました。お仕事関係者のみなさまもそうですし、応援してくださる方々も。」

中居「傷つけてしまったのは、一人かもしれないね。直接ね。あの会見に嘘はありましたか?」

ベッキー「嘘はありました。」

中居「正直に言えませんでしたか?」

ベッキー「その、男性と出会って、好きになって、二人で出かけるようになって、その後に奥様がいることを知って、あの、でもお互い気持ちがわかっていたから、じゃあ正式なお付き合いはちゃんと離婚してからだねっていう話をしていたんです。でも。」

中居「順番が間違っていたということに途中で気づいたんだね。」

ベッキー「そうですね。そこでブレーキをかければよかったんですけど、いや友達のままでいようね友達のままでいようねって言いながら、何度も会ってしまって気持ちがどんどん大きくなってしまって。だからこれが友達だもんねと言い聞かせながら会っていったので、だから正直本当に複雑なことになってしまうんですけど、記者会見でお付き合いという事実はありませんっていうのは半分、いや正式には付き合っていないんですっていう…」

中居「好きだったんでしょ?相手好きだったんでしょ?恋はしていないの?」

ベッキー「いや、もう恋愛関係でした。」

中居「で何、付き合ってはないって。恋愛はしてるけど付き合ってはないって。」

ベッキー「そこが子どもの言い訳みたいなんですけど。」

中居「そこだね。俺は別に意地悪って思われてもいいんだけそ、そこちゃんとしたほうが良さそうだね。だからちょっと本当に下世話な話になっちゃうよね。言いたくないのわかるよ。やっぱそうなんだ。あんまりそれは口にしたくないような感じだね。でも旅行に行って付き合ってないってのは通用しないんじゃないか。」

ベッキー「おっしゃるとおりです。」

中居「お付き合いはしてたんだよね?気持ち的に。」

ベッキー「はい。気持ちが変わった時点で不倫だと思います。」

中居「LINEがさ、なんか出たんでしょ?どういうのが出たんですか?」

ベッキー「会見の前夜なのにありがとう文春などと言ってしまったり、これをきっかけに堂々と街を歩けるかもねとか、その
その頃はまだ感情に溺れてまだお付き合いをしたいと思っていたので…。ごめんなさい。」

中居「今、彼とは会っていますか?」

ベッキー「会っていません。もう連絡も1月の中旬からとっていません。」

中居「それって大丈夫なの?それは環境がそうさせてしまったのか、相手のことがもう、連絡もとりたくない人になってしまったのか。」

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ベッキー「最初の報道があって、その次の週に奥様のインタビューの記事が出たんですね。そこで私は奥様の気持ちをはじめて知って、私はこんな風に人を傷つけたんだ、実際はこうだったんだと。」

中居「別れるかもしれないから順番間違えちゃったかもしれないけどちょっとスピード緩めていこうか。そっちの準備が出来てるんじゃないか。(報道が)出ました。そんなこともなかった。」

ベッキー「そこで自分の罪の大きさを更に知って、本当にこれは間違った恋だったんだと知って、そこから連絡はとってないですね。」

中居「間違った恋なんだなーって、何で思ったの。」

ベッキー「もう夫婦関係は破綻していると私は思っていたので、これは間違った恋だなー、という認識は正直ありました。でもそのうちあちらがお別れをするかもしれないし、ちょっと順番違うけど、っていう思いもあったりして。でも実際インタビューを見たら、奥様は男性に対する気持ちがしっかりあったし、奥様は長崎のご実家に行くことを楽しみにしていたということも書いてあって、そこに私が行ったわけですから、本当に最低なことをしてしまった。」

中居「あのときはどんな時期?奥さんがいることはもう知ってた?好きな人の実家…」

ベッキー「本当に最低なことをしてしまったと。」

中居「俺もすっげー感じるな。」

ベッキー「はい…。…なんか、…そうですね。相手の立場に経ってものごとを考えることができてなかったですね。(涙ぐむ)自分の気持ちのことしか考えられていなかった。」

中居「なんで彼の実家に?それはどっかでご挨拶を意識していたのかな?」

ベッキー「親戚のお子さんがいらっしゃって会わせたいと言うことで誘われて。私は自分の都合のいいように、実家ということは真剣に考えてくれているのかなと、浅はかな愚かな考えでした。」

中居「誘われたんだ?来ないって?もしそんな機会があったら行きたいよね。子どもたちに会って、私にできることならば。でもよくよく考えてみると、いやいや実家だ、実家なんですよ。」

ベッキー「絶対に行っちゃいけなかったですね。気持ちが大きくなっちゃって周りが見えていなかったですね。本当に愚かでした。」

中居「いやー…好きだったんだよねー。」

ベッキー「断る勇気を持てなかったです。断ってしまうと男性の気持ちが離れちゃうんじゃないかって、でもそこが本っ当に情けないです。自分でも。」

中居「そうまわりから見ればてめぇの都合だからって思うんだよね。でも好きになったらしょうがない。余裕が…」

ベッキー「いやーでもブレーキをかけなきゃ…ブレーキをかけられるポイントがいくつもあったのに、毎回私はかけられず…。」

中居「いや何いってんの好きだからだよ、好きだからしょうがない、って俺思うんだけども、ねえ。いやいやそれてめぇの都合だからってのもある。ね。いやいや立場考えなきゃ奥さん(いるんだから?)。」

ベッキー「最低でした。」

中居「もう好きじゃないですか?」

ベッキー「好きじゃないです。…もちろん報道が出た後は好きな気もちはありましたし、正直報道が落ち着いたら何ヶ月後にまた出会ってそこからまた恋がはじまるかなって気持ちが正直ありました。けど奥様の気持ちを知って、自分の罪の大きさを知って、あ、これはダメだと。」

中居「こういう恋はいけない=はい今の好きな人を、はい、こういう恋愛はおかしいから嫌いです。そういう風に、なる?」

ベッキー「一瞬ではならないです。もちろん。多分まず頭で考えて、好きじゃない好きじゃないって。それに心が追いついていったかもしれない。」

中居「今ベッキーは、…好き?」

ベッキー「好きじゃない。」

中居「あっそう…。すっげー好きだったんだね。」

ベッキー「うーん。そうですね…。(涙ぐむ)それは好きでした。…ごめんなさい。」

中居「すっごい半年だったね。TV観てる人もいっぱいいるだろうし。やっぱり誠実はイメージもあるし、そんなベッキーが不倫をしたんじゃないかって。で記者会見も歯切れが悪かった、嘘を吐いたんじゃないかって。その裏切りってのは、うーん、否めないところがあるよね。それを含めてみんなに言えること、何かあったら。」

ベッキー「ファンの皆様、世間のみなさまをお騒がせしてしまったこと本当に申し訳ありません。1月の記者会見はたくさん間違いがありました。言葉を届けるお仕事にも関わらず事実と違うことをお伝えしてしまって、本当に深く反省しています。人としてプロとして本当に最低なことをしてしまいました。いろんな方々を傷つけ裏切ってしまい、深く深く反省しています。お許しはいただけないと思うんですけど、またこのテレビのお仕事をゼロから、マイナスから頑張らせていただきたく思っています。」

中居「今の言葉には嘘はないですね?」

本当に深く反省しています。もう二度とみなさんを裏切ることがないように、本当にすいません。」

中居「こうやって今日話してくれたのはすっごい覚悟があったと思うし、今後しばらく覚悟をもってね。」

ベッキー「もちろんです。」

中居「うん。頑張ろうね。」

ベッキー「頑張ります。」

中居「うん。じゃあ俺帰るわ。」

ベッキー「貴重なお時間をありがとうございました。」

終わりに

中居さんの男っぷりもさることながら、ベッキーさんかなり頑張ったんじゃないでしょうか。この騒動に関して私が思っていたことにかなり近いことをベッキーさんはお話してくれました。要するに大好きなバンドのフロントマン(後に妻子持ちが発覚)と恋愛関係になれて浮かれていたんですよね。

ベッキーさんのことは好きでも嫌いでもないし、事の詳細も知ってはいないのですが、個人的には8:2の割合で「非」は川谷絵音さんにあると思っています。

ただ現状、まだ「ベッキーさんをTVで見たくない」という意見も多いようですし、当分は金スマ自体の吸引力にかかっていますね。

「ベッキーさんが出ているのは微妙だけれど金スマは観たい」という状況であれば、ベッキーさんにもチャンスがあります。

「金スマは観たいけれどベッキーさんは観たくない」という人が増殖し、ここから金スマの視聴率がガタ落ちした場合、ベッキーさんにとっては今まで以上にピンチな状況になるでしょうね。

なんだかんだ言いながら「絶対観ない!」なんて言っている人も、ベッキーさんのアラを探すために金スマを観る、なんて状況が起こりそうな気もしますね(笑)

それ以上にベッキーさんの本当の言葉を聞いて「悪い男に捕まって浮かれすぎちゃったね。まあ自分のことじゃないしもう許すわ。」って人もいると思いますよ。

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