自転車用レインコートの選び方とおすすめの濡れないウェアグッズ!

自転車用レインコート おすすめ

もうじき梅雨の季節がやってきます。

自転車を主な移動手段に使っていると、雨の日の移動はものすごく大変で憂鬱ですよね?

傘さし運転は見つかると罰金をとられてしまいます。ちょっと強い雨だとかなり濡れますし、なにより危険で迷惑です。

雨の日に自転車に乗るのであれば、多少恥ずかしくても面倒でも、レインコート(レインウェア)を着るのが大人のマナーではないでしょうか。

今回はすこしでも雨の日に快適な移動ができるように、自転車用のレインコートを選ぶときのポイントと、おすすめの濡れないためのグッズを紹介します。

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自転車用レインコート(レインウェア)選びのポイント

自転車 レインコート 濡れない

まずそもそものレインコートを選ぶポイントとして

  • 雨がしみない素材
  • ムレにくい素材

であるかどうかを確認しておきましょう。実店舗であれば実際に触ったり店員さんに聞く、ネットであれば口コミを見るなどして確認しましょう。

更に「自転車用」に適したレインコートを選ぶ際には

  1. 少し大きめのサイズ
  2. フードを固定できるもの
  3. 上下に別れたウェア

を選ぶことをおすすめします。

1.に関しては、大きめのサイズを選んでいれば、少量の荷物であればリュックや肩がけカバンの上から着ることもできますし、手首や裾が濡れにくくなります。

2.に関しては、100均で販売しているようなレインコートだとフードが固定できず、自転車で走ると風を受けてすぐにフードがめくれてしまいます。その結果頭は無防備になり、髪も顔もびしょ濡れです。

フードを固定したとしても顔は濡れますが、目的地到着後にタオルで拭けばバッチリです。ただ女性の方はお化粧の崩れが気になるかもしれないので、後ほど顔濡れ対策のグッズも紹介します。

3.に関しては、自転車で上半身だけのレインコートを着ていると、確実に下半身がびしょびしょになります。膝丈ぐらいまである長いコートでも、運転しているとすぐにめくれますし、タイヤの跳ね上げる雨水も浴びてしまいます。

濡れたズボンの不快さや乾かす面倒さに比べると、レインズボン(レインパンツ)着脱の面倒さなんてかわいいものです。

これらの基本ポイントを抑えておけば、あとはお好きなものを選んでもらえればOKです。

強いておすすめのブランドを挙げるならば、モンベル(mont-bell)のレインウェアは評価が高いようですね。しかしその分お値段も高いです…。

私は近所のMrMax(ホームセンター)で4000円程度で購入しましたが、1年以上快適に利用できています。

おすすめのレインウェアグッズ

次にレインコートにプラスして持っておくと便利な、おすすめのレインウェアやグッズを紹介します。

レインポンチョ

ここまでレインコート(レインウェア)のお話をしてきましたが、レインポンチョの存在も忘れてはいけません。

自転車 レインポンチョ

上述のポイント「上下に別れたウェア」の基準を満たしてはいませんが、かなり便利です。レインポンチョは着やすく、ゆったりしているので荷物の上から着ることもできますが、自転車に乗ると下半身は濡れてしまいます。

最近は

のようなレインポンチョを着ている人も見かけるようになりました。

これだと太ももの濡れは軽減するものの、膝下はタイヤの跳ね返りで濡れてしまいます。ハンドル操作もちょっと不安ですね。なので個人的には上下のレインウェアをおすすめしますが、小雨のときはレインポンチョも楽でいいと思います。

あくまでもメインは上下セパレートのレインウェアを活用し、雲行きが怪しいときの携帯用・近所に出かけるときなどのサブ用として活用することをおすすめします。

レインキャップ・レインハット

ちゃんとした作りのレインウェアだと、フードをしっかり固定することで首から上の雨濡れをかなり防ぐことができます。

それでも、雨が強いと前髪は濡れてしまうし目に雨も入ります。バッチリ決めたお化粧が台無しになる恐れもありますね。

更に完璧な防雨対策をするのであれば

このようなレインキャップをかぶるのもおすすめです。

ツバの部分が透明なサンバイザータイプのものもあるので、

視界が気になる方はこちらを選ぶのも良いでしょう。ただこれだけだと頭上は無防備なので(笑)、この上にフードをかぶせてくださいね。

シューズカバー

ここまでで対策が済めば、あとは足元です。跳ね返る雨や、レインズボンを伝った雨が靴を直撃します。

大部分の濡れを防げても、靴と靴下がびしょびしょでは不快極まりないですよね。

長靴を履ければ良いのですが、通勤や通学だと長靴のまま過ごすのは難しいし、替えの靴を持つのも重いです。

そこでおすすめなのがシューズカバーです。

もっと気軽に携帯するのであれば

このような使い捨てのものも便利です。

スポーツタオル

自転車 レインコート おすすめ

濡れた前髪や顔を拭く用のタオルの携帯もお忘れなく!

終わりに

ここまで自転車用のレインコート選びについて書いてきていまさら言うのもヤボですが、雨の日は諦めて別の交通手段を利用するのも賢い選択です。

それでもそうはいかない事情もあるでしょう。私も交通費節約のために、雨の日でもだいたい自転車を利用しますから。

いつもより早めの準備・出発をして、視界の悪さや滑りに気をつけて、いつもの数倍慎重に運転することが大切ですね。

準備をしていれば雨の日も大きな気持ちで過ごすことができます。

万全の準備をして梅雨を迎えましょう。

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