忘年会・新年会定番ゲーム、大人数じゃんけんの盛り上げ方と景品ネタ

新年会 ゲーム じゃんけん

師匠も走る12月。2014年も終わりを迎え、もうすぐ2015年がやって来ます。

今まさに会社や仲の良い友達との忘年会まっただ中、という人も多いのではないでしょうか?

これからプレゼント付きのゲームをやるんだけど何をやろう?

とモタモタアタフタしているあなた(もしくは普通に新年会の幹事を担当する方)にオススメしたいゲームがズバリ「じゃんけん」です。

スポンサードリンク

じゃんけんゲームがオススメな理由

ビンゴゲームや○×クイズも盛り上がりますが、景品以外は全く準備をしなくていいにもかかわらず、ビンゴと同等またはそれ以上に盛り上がるのがポイントです。

じゃんけんってほぼ運勝負なのに、大人数でやるとビンゴに比べて「俺の拳一つで勝ち上がった感」を得ることが出来る、なかなか素敵なゲームなのです。

「騙されたと思って今年はじゃんけんゲームで攻めてみるかー」と思ってくれた方の為に、大人数じゃんけんを更に盛り上げる方法2つをご紹介します。

プレゼントの種類で盛り上げる

プレゼントを賭けてのゲームって、ゲーム内容が何であろうと盛り上がりますよね。

豪華なプレゼントが景品であればなおさらです。

しかしよっぽどの大企業だったり高額な参加費を徴収しない限り、そんなに豪華なものばかりも用意出来ないでしょう。

それでも一風変わった商品を用意することで、予算は少なくても十分に盛り上げることは可能です。

景品用ネタグッズ

■ゴールドティッシュBOX

この不景気の中なんと…金をご用意しました!

■ライトセイバー箸

一寸法師専用のライトセイバーを2本もご用意しました!

■うまい棒セット

スポンサードリンク

子どもの頃の夢、うまい棒の大人食いをどうぞ!

■マッチョなマグカップ

女性に大人気の西島秀俊さんの肉体を再現しました。いつもあなたの側に秀俊を・・・。

以上面白ネタグッズでした。

このようなネタグッズに、Wiiやルンバなどの目玉景品をからめて場を盛り上げましょう。

ガチタイマン形式で盛り上げる

じゃんけん大会って大体、司会者が出した手に対してみんなで一斉に手を上げて、勝った人が勝ち残っていくというパターンが多いです。

ここでオススメするのは「近くにいる相手を捕まえてタイマンじゃんけんをする」という方法です。

順を追ってやり方を説明します。

ガチマンじゃんけんのやり方

  1. みんな起立する
  2. 近くの人を捕まえてじゃんけんをする(相手がいなかった人は司会者と勝負)
  3. 勝った人はそのまま起立、負けた人は座る
  4. 用意した景品の個数(+1~)の人数になるまで2と3を繰り返す
  5. 景品をかけて残った人数でじゃんけん勝負をする

※この時司会者は相手が見つからずにあぶれている人がいないか、歩きながら確認するといいです。

たったこれだけです。

今記事で紹介したような景品を3~6個ぐらい用意するのも面白いんですが、敢えて一つだけに絞ってメチャクチャ豪華な景品を用意するのもかなり盛り上がります。

数々の闘いをくぐり抜け、たった一つの豪華景品を手にする勇者が現れたときは、嫉妬と羨望と歓喜の声が湧き上がること間違いなしです。

是非チャレンジしてみてください。

オマケ

ちなみにこういう熱くなる勝負の時、無意識にグーを出してしまう戦士が多いのでパーで勝負するのがオススメです。

しかしこのような入れ知恵をした賢者はパーを出してくる可能性が高いので、賢者にはチョキで挑むのがベストでしょう。

でも中には戦士の皮をかぶった賢者もいるので気をつけて!

まあでも結局最後は運がモノを言うでしょうけど…。

スポンサードリンク

シェアする

フォローする