GACKTはフランス語を本当に話せる?英語や中国語の実力は?

GACKT フランス語

歌手であり表現者のGACKTさんが、「パリであからさまな人種差別に遭った」と自身のブロマガで報告しました。

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GACKTがフランスで受けた仕打ち

事件はパリのホテルのビュッフェで起こったようです。

簡単にまとめると

  • 眺めのいい席に座っていると、他に席は空いているのに、見晴らしの悪い奥の方の席に移動させられた
  • 後から来た他のアジア系の人たちも奥の席に移動させられていた
  • 白人だけ眺めのいい席に案内されたいた

ということです。

このような状況を目の当たりにしたガクトさんは、一度退店した後再度入店し、見晴らしの良い席にまた座ったそうです。

またもや店員に席を移動するように促された際に、GACKTさんはフランス語で

席を移動しなければならない理由をわかりやすく説明してくれ

と追求し、その席を勝ち取ったということです。

席を勝ち取ったとはいえ、ガクトさんの心中は悲しかったでしょう。しかしただ悔しい想いをするだけでなく、抵抗の意思を伝えるというGACKTさんのその姿勢、カッコイイです。

しかしこのニュースで何が一番カッコいいってGACKTはフランス語がしゃべれるってことでしょう!

GACKTは本当にフランス語が話せるのか?

本人の弁によるとGACKTさんは日本語、英語、中国語(北京語)、韓国語、フランス語の5ヶ国語を話すことが出来るそうです。

日本語、英語、中国語ぐらいまでは何となくわかりますが、フランス語が話せるってスゴイですよね。

でもGACKTさんなら話せても不思議ではない、と思えるから不思議です。

GACKTの英語

GACKTさんが英語をしゃべっているシーンは、例えば「6th Asian Film Awards 2012」のときの動画、やその他にもいくつか観ることが出来ます。マダガスカルの案内人みたいな人と普通に会話している動画もありました。

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英語は歌にも活かせるし、向上心の高いGACKTさんが勉強して扱えるようになっていても全く不思議ではありません。実力に関してはそれぞれの耳で確認してみてください。

GACKTの中国語

中国語に関しては、バラエティ番組でGACKTさんとビビアン・スーさんが会話をしていたことがあり、ビビアンさんが「すごーい!」と驚いていました。

その会話に脚本があったかどうかまではわかりませんが、英語に文法が似ていると言われている中国語も結構なレベルで扱えるのではないでしょうか?

川崎麻世さんと中華のお店に行った際に、中国の店員と北京語でしゃべっていたというエピソードもあります。

GACKTのフランス語

GACKTさんは以前「立山」というお酒のCMで、フランス語を披露しています。

他にも、テレビ番組でフランス語を披露したことがあったらしいですが、上手に話しながらもGACKTさんは「(フランス語は)ほとんど忘れてしまった」と言っていたそうです。

ですのでもしかしたらフランス語は「高度な会話のキャッチボールができる」ぐらいのレベルではなく、「思ったことを表現する程度には話せる」という感じなのかもしれません。

そのときからまた改めて勉強していたとすれば話は別ですが。

GACKTはなぜここまで語学を習得するのか?

しかしGACKTさんはなぜこれだけの言語を、わざわざ忙しい時間を割き、勉強してまで習得しようと思ったのか?

そのモチベーションはどこから来るのでしょうか?

それらの答えは

人とコミュニケーションをとることが好きだから

だそうです。

確かに世界中の人としゃべれるようになったら素敵だな、って思うことはあります。しかし実際はそう思うだけで、そのために語学を勉強しようとまではなかなか思えないものです。

やっぱGACKTさんカッコいいっす。

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