松本人志の放送室の再開・復活がない根拠 ~神番組最終回の理由~

放送室 再開

松本人志の放送室。あれは神番組でした。

「松っちゃん面白くない」とか言っている人全員に聞いて欲しい番組です。

この番組で放送作家の高須さんの面白さも知ることが出来ました。

出来ることならずっと続いてほしかったのに、2009年の3月に終了してしまいました。

番組終了から約5年半過ぎた今、放送室が終了した本当の理由が、松本さん本人の発言で明らかになりました。

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放送室が終了した理由

素人目、いや素人耳に放送室を聞いていた感じでは松本さんも高須さんも楽しそうにやっていたし、他のTV番組などに比べると体力的な負担も少なそうに思っていたので、番組の終了はちょっとショックでした。

放送室の最終回では「こんな風にしゃべっていくのをちょっと控える」というハッキリしない理由が説明されていました。

放送室の終了した2009年の5月に松本さんがご結婚されたこともあり、勘のいいファンは「結婚が原因では?」と予想していましたが、本人の口から理由が説明されることはありませんでした。

それが本日(12月14日)放送の「ワイドナショー」であっさりと明らかになったのです。

結論から言うと「結婚が理由」で正解です。

しかし結婚したからと言って、なぜあの松っちゃんの面白さ全開の神ラジオ番組を辞める必要があったのでしょうか?

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本人が明かすラジオとフリートークの終了

今日のワイドなショーで、福山雅治さんの「魂のラジオ」が3月で終了するというニュースを受けて、「結婚でもするのかと思った」と発言した松本さん。

続けて「家族ができたら自分のことをネタにしてしゃべっていく、ラジオ(放送室)とガキの使いのトークをいったんやめる」決断をしたことを語りました。

今までは自分のことを面白おかしくしゃべっていたけれど、家族が出来たことにより家族を配慮しての決断だったようです。

「笑われる感じになるのが嫌だった」とも語っています。

松本さんも散々浜田さんの家族をネタにして、笑いを提供してくれていたんですけどね(笑)

ベースを始めたアホの息子がまさか人気ロックバンド「OKAMOTO’S」(バンド名)として世に出てくるとは思いもしませんでした(笑)

というわけでラジオだけでなく、ガキの使いのフリートークも当分見られないという、恐れていたことがハッキリしてしまいました。

いつかふいに復活しないかなとぼんやりと思っていたので残念です。

それでも再開を熱望

松本さんが放送室とガキの使いのフリートークを辞めたのには以上のような理由があったわけです。

なるほど、だから世の中や他人のニュースに対して発言する「ワイドナショー」は今の松ちゃんのスタンスにピッタリな番組というわけなんですね。

是非そのスタンスでいいので、また高須さんとラジオ番組をやってほしいものです。

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