地下アイドル仮面女子、プロデューサーせいじの闇とやらせ商法暴露!

仮面女子 プロデューサー

2015年1月1日に発売したシングルCDで、インディーズでありながらオリコン1位を獲得した地下アイドルの「仮面女子」。

メンバー全員が仮面をかぶっている異色のユニットということもあり、急速に注目を集めています。

これからますます注目を浴びるであろうという時に、メンバーによる「プロデューサーの闇」の暴露が報じられて波紋を呼んでいます。

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仮面女子とは?

そもそも「仮面女子」って何?という方のために、簡単ですが仮面女子について説明しておきます。

仮面女子とは「アリスプロジェクト」という事務所が仕掛ける、「3つの仮面ユニット」が集まって結成されたグループです。

  • アリス十番
  • スチームガールズ
  • アーマーガールズ

の3つのユニット全てが異なる仮面をかぶっていて、

  • アリス十番=ジェイソンマスク
  • スチームガールズ=ガスマスク
  • アーマーガールズ=鉄仮面

と、どのグループもイカツイ仮面をかぶっています。

仮面女子で活動するときは、全てのメンバーがジェイソンマスクで統一しています。

プロデューサーは?

ジェイソンと言えば泣く子も黙る殺人鬼。

そのジェイソンマスクをアイドルにかぶせるという、斬新過ぎるユニットの結成にはもちろん仕掛け人が存在します。

仕掛け人(プロデューサー)の名前は池田せいじ(本名:池田正流)。

仮面女子の所属事務所「アリス・プロジェクト」の運営会社「クリーブラッツ」の代表取締役社長であり、仮面女子のプロデューサーです。

池田せいじの経歴

池田さんはもともと、芳晶せいじという名前でカリスマホストとして活躍した後、自ら歌舞伎町にホストクラブをオープンさせたり、いくつか飲食店も経営しています。

お店にしろアイドルにしろ、何かをプロデュースする才能に長けた実業家です。

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ホストクラブと飲食店経営の後は、アイドルになれなかった女の子も見捨てずに、商才を活かした斬新なコンセプトをかかげてアイドルの育成・発信に励んできたということです。

大阪出身ということもあり、「モーニング娘。」のプロデューサーのつんくさんを思わせますね。

ここまでの話を聞くと、厳しくも優しい兄貴肌のプロデューサーという印象です(まんまつんくさんの印象ですけどw)。

しかし仮面女子がオリコン1位を獲得してこれからという時に、せいじさんに関する黒すぎる暴露話が浮上してきたのです。

週刊文春にてメンバーによる告発

週刊文春によると

運営会社社長の池田せいじ氏によるメンバーの私物化が酷かったという。テレビ出演時のヤラセ指示、交際要求、性接待強要といった専横が日常的だった。

“共同生活を送る貧乏アイドル”として、NHK「ドキュメント72時間」をはじめ、多くのテレビ番組で取り上げられ、知名度を上げた仮面女子だが、栽培した豆苗をおかず代わりに食べるといった極貧生活のほとんどが社長の指示によるヤラセだった。

また今回、週刊文春には4人の少女が告発をしているが、そのうち2人が池田氏に迫られ、肉体関係を持っていた。脱退にあたり100万円もの“違約金”を払わされたメンバーもいたという。

ということです。

どのメンバーによる暴露かはわかりませんが、お世話になったプロデューサーに対してこのような暴露をするというのは、よっぽど酷い仕打ちを受けて我慢ならなかったのであろうことが想像されます。

元メンバーだけでなく現メンバーも告発したというのだから驚きです。

これからの自分たちのイメージよりも、真実を突きつけて仮面女子の闇を暴く方を選んだということですから。

真実はいかに

2014年にはスチームガールズのメンバーの一人「月宮かれん」さんが、自らの命を絶つ(公式には事故とされている)という衝撃の事件もありました。

この件と今回の暴露話に関係があるのかどうかはわかりません。

池田さんはやらせやメンバーとの交際その他を否定しているということですが、この様子だとこれからまだまだ闇に隠れていた事実が明らかになってきそうです。

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