横山健はMステ出演をなぜ決意したのか?トーク書き起こし有り!

Ken Yokoyama(横山健)さんがMステ(ミュージックステーション)に出演しました!

横山健 Mステ

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横山健がMステに出演した理由

横山健さんは言わずと知れた、

  • Hi-STANDARD(現在活動休止中)のギタリストであり、
  • Ken Yokoyama(横山健のソロ・プロジェクト)KenBandのギター兼ボーカルであり、
  • 2児の父親であり、
  • PIZZA OF DEATH RECORDSの社長

でもある、パンクス(ミュージシャン)です。

Hi-STANDARD時代に一度トイズファクトリーからメジャーデビューをしていますが、それ以降は自らが社長を務めるレーベル「PIZZA OF DEATH RECORDS」で10年以上もインディーズ活動を続けています。

バンドブームやパンク・メロコア(音楽ジャンル)ブームも下火になり、どんどん解散や活動休止をするミュージシャンが多い中、メジャーのレーベルに頼らずに何年も活動を続けているのはすごいことです。

パンクをやっている人やパンク好きの人には、「テレビ(地上波)に出ないことがカッコイイ」という暗黙の空気があったりします。

そんな中、横山健さんが「今、ミュージックステーションに出演」することを決めた理由とは何だったのでしょうか?

どこまでがKenさんの本心かはわかりませんが、「どうして地上波(Mステ)に出演しようと思ったのか」について、まさにピンポイントでタモリさんが質問してくれています。

横山健のMステでのトーク書き起こし

この貴重な機会を見逃してしまった方のために、タモリさんとのトークの書き起こしを掲載いたします。

タモリ「どうして地上波に出ようと思ったんですか?」

横山健「そうですねーあのー、ちょっと…、バンドにもうちょっとこう、若い子にバンドをやってもらいたいなと思って。僕なんかがちょっとテレビでパフォーマンスしたら、もしかしたら、あ、ギター弾くのってカッコイイなって思ってもらえたらいいな、そういうことがあるのかなって思って。」

タモリ「バンドが一時期に比べて減っているの…かな?」

横山健「そうですねー。わかんないですけど、やっぱ、ダンスとか歌に向かう子がすごく多い気がしますね。楽器は改めてカッコイイよ、ってところを観てもらいたい。」

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ということらしいです。

Kenさんはミュージシャンでもありビジネスマンでもあるので、音楽業界の現状に危機感を持っていることは間違いないでしょうね。

実際私もHi-STANDARDドンピシャの世代で、若い頃はKenさんのライブにもよく足を運んでいたのですが、最近はめっきりKenさんの音楽から離れていました。

歳を取ったということもありますが、その時その時で好きな音楽の種類も増えて、興味の対象が分散してきたということも理由だと思います。

以前のファンが歳を取ったり趣味が変わったりで、ライブに行く機会が減る以上、「バンドシーンが盛り上がってくれない」、「若い子がバンドの楽曲を聴いてくれない」ことは大問題なわけですね。

生歌・生楽器での演奏

ミュージックステーションって生放送でミスは許されないこともあってか、「バンドであることを売りにしているようなバンド」ですら、カラオケ演奏で出演することが多々あります。

しかしKenさんの「Mステに出演した理由」が「若い子に楽器のカッコよさを知ってもらい、バンドをやってもらいたい」ということであれば、カラオケ演奏や口パクなんか絶対にやってはダメですよね。

そこは安心してください。

最初から心配はしていませんでしたが、歌も楽器もバッチリ生演奏でした。

演奏した曲は7月8日にリリースしたばかりの新曲「I Won’t Turn Off My Radio」!

Mステでの生での演奏は緊張感があっていいですねー。Kenさんめちゃくちゃカッコよかったです。

これはちょっと浮気をしていた元キッズも、楽器に興味がなかった現キッズも、俄然健さんのライブに行きたくなったのではないでしょうか!?

Mステに出たからってわけではないんですけど、今回の「I Won’t Turn Off My Radio tour」には私も久々に参戦します(笑)

今回のMステで健さんを知った方も健さんのチケットをチェックしてライブに足を運び、45歳の現役ロッカーの生き様を観とどけ(単純に楽しみに行き)ましょう!

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