衣笠祥雄さんの声のかすれは死因である大腸がんの症状だった?

元広島東洋カープの「鉄人」こと衣笠祥雄さんが、23日にお亡くなりになっていたことがわかりました。

死因は大腸がんだということです。

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19日には解説の仕事をしていた

衣笠さんが亡くなる数日前の19日には、DeNA対巨人戦の解説として、横浜スタジアムで解説をしていました。

その時の声が辛そうだと色々な人が心配していましたが、まさか大腸がんだとは思いもしませんでした。

昨年松田スタジアムで解説をされている衣笠さんの声を聞いて、辛そうとまでは思いませんでしたが、「(ハスキーな声で)衣笠さんの声はすぐわかるね」と家族で話していたものです。

ご本人に自覚があったのかはわかりませんが、今思うとこの頃から大腸がんは進行していたのでしょう。

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大腸がんだと声がかすれる(声がれする)?

大腸がんは早期の段階ではほとんど自覚症状がないようで、進行すると

  • 倦怠感
  • 血便・下痢
  • 嘔吐
  • 貧血
  • 身体のむくみ
  • 体重減少

などの症状が出始めるそうです。

この中にとくに「声のかすれ」は入っていないのですが、数年前に同じく大腸がんでお亡くなりになった今井雅之さんが、最後にマスコミの前に登場したときもひどく声がかすれていたのが印象に残っています。

声のかすれは大腸がんの直接的な症状ではないのかもしれませんが、嘔吐で喉が弱り、身体(声帯)も弱ることで声がかすれていたのかもしれません。

衣笠さんはがんを自覚していた?

今井さんはひどく辛そうでしたが、衣笠さんは辛いのを我慢して解説をしていたのでしょうか?周りの方たちは「風邪」だと伝えられていたそうです。

現役時代も病気や怪我に負けずに鉄人ぶりを発揮していたことから、がんの症状も重い風邪だと思っていたのでしょうか?

大腸がんは症状が出始めるのが遅いとはいえ、亡くなる数日前となるとかなり辛いであろうことが想像できます。

最後の最後まで鉄人ぶりを貫いたのは衣笠祥雄さんらしいですが、ちょっと頑張りすぎたのかもしれません。衣笠さん、長いことカープの「3番」おつかれさまでした。これからもカープの「3」はずっとあなたのものです。

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