北野天満宮へのアクセス!京都駅~バス・電車・タクシーおすすめは?

北野天満宮 アクセス

2月も半ば頃を迎えると、京都の北野天満宮には梅が咲き始め、2月の25日には「北野天満宮梅花祭(ばいかさい)」も開催されます。

この時期は付近の道路も駐車場も混雑しがちで、梅花祭の日(毎月25日)はお祭りということで駐車場の利用ができません。

今回は「梅目当て」でこの時期に北野天満宮へ行こうとしている方のために、京都駅から「バス」「電車」「タクシー」のどの手段で行くのがいいのか?について、それぞれのアクセス方法をお伝えし、料金もふまえてオススメの交通手段についてお伝えします。

合格祈願でお参りに行こうとしている、頑張る学生さんも是非参考にしてください。

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バスでのアクセスと料金

いきなりですが、基本的にはバスの利用が一番のオススメです。

京都駅烏丸口のバスターミナルB2乗り場から

  • 50系統「北野天満宮・立命館大学前」行きか、
  • 急行101系統「北大路バスターミナル」行き

に乗り、「北野天満宮前」で降りましょう。

230円で乗り換えもなく、北野天満宮前まで運んでもらえます。

※乗り場の地図はこちらのサイトで詳しく記載してくれています。

所要時間は時間帯にもよりますが、この時期だとかなりの混雑が予想され

  • 50系等で40分~
  • 101系統(急行)でも35分~

はかかってしまうかもしれません。

同じバスターミナルのB3乗り場から

  • 205系統「西大路通・立命館大学前」行き

に乗り「北野白梅町」で降りて、北野天満宮へ向かう(徒歩約3分)という方法もあります。

料金は同じく230円で、時間的にもやはり、40分~はかかってしまいます。

どれに乗っても時間は読めないので、このうちのいずれかのバスで、一番早く来たものに乗ればいいかと思います。

バスにはお年寄りも多く乗り、平日であっても時間通りに運行しないことはしばしばで、とにかく時間が読めません

時間に追われている場合はイライラしてしまうかもしれません。

それでも乗り換えが必要なく、たったの230円で行けるので、「バスとはそういうものだ」と割りきって乗るのが精神的にもいいでしょう。

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電車でのアクセスと料金

電車でのアクセスに関してですが、正直電車のみで北野天満宮まで行くのはオススメ出来ません

北野天満宮の最寄り駅の「京福電車北野白梅町駅」まで全て電車を利用して行こうとすると、乗り換えが2~3回必要な上に、所要時間は約50分、料金も440円~600円もかかります。

よっぽどの電車マニアでない限り、電車で行く必要性が見当たらないんですね。

ただ!バスと組み合わせることで電車にもわずかなメリットが現れます。

  1. 京都駅から「地下鉄烏丸線 国際会館方面」に乗り「今出川駅」で降りる
  2. 3番出口を出て、バス停「烏丸今出川」から、203系統「北野天満宮・西大路四条」行きに乗る ※102系統「北野天満宮・金閣寺」行き、51系統「立命館大学前」行きでもOK

ことで時間を短縮出来る可能性があります。

料金は地下鉄260円+バス230円(乗り継ぎ割引で-60円)=420円です。

タクシーでのアクセスと料金

最後にタクシーでのアクセス方法と料金についてです。

京都駅のタクシー乗り場からタクシーに乗れば、運転手さんが最善のルートを選んでくれるでしょう。

バスみたいに停車することもなく、その時の状況に応じて臨機応変な対応をしてもらえるので、バスよりも早く行くことが出来ます。

通常時だと約20分、~2300円ぐらいで北野天満宮まで行けるのですが、梅の時期だと時間も料金もそれ以上はかかってしまうでしょう。

それを避けるためにも運転手さんと相談して、北野天満宮前まで運んでもらうのではなく、ちょっと離れたところに止めてもらい、そこから徒歩で向かうのがいいかもしれません。

終わりに

トータルで考えた場合、のんびりと北野天満宮以外も回ることが可能であれば「1日乗車カード」なんかも使えるバスがオススメです。

受験の合格祈願にお参りする学生さんなんかだと、料金面からもバス一択でしょう。

奥様友達数人で梅を見に行くというのであれば、料金の負担も減るし臨機応変な移動が出来るタクシーもオススメです。

長時間の徒歩も大丈夫なのであれば、今回紹介した手段以外にもまだまだ移動方法は考えられます。

しかしほんのちょっとの時間やお金のために、電車とバスと徒歩を駆使して最善の方法を模索しながら移動するよりも、時間に余裕を持ってどっしりとバスかタクシーで行くのが良いと個人的には一番かな、と思います。

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