西内まりやの姉、西内ひろの努力がやばい!事務所の力をカバー?

西内ひろ やばい

2月19日(木)の「櫻井有吉 アブナイ夜会」に、タレントの西内ひろさんが出演しました。

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西内まりやの姉、西内ひろ

西内ひろさんは、モデルと歌手活動で現在大忙しの西内まりやさんの実の姉で、同じく芸能活動を行なっているタレントさんです。

芸能活動歴は10年と長く、2014年には「ミス・ユニバースジャパン準グランプリ」を獲得しています。この大会には「妹に負けたくない」という気持ちで出場したそうです。

早い時期から注目を浴び、活躍しているまりやさんへのライバル心は相当のようで、厳しい芸能界を渡り歩くために日々努力をしていると語りました。

西内ひろさんの努力の数々

西内ひろさんは自分を高めるために

  • ジョギング 毎日1時間
  • ジム通い 週3~4回
  • 自宅でダンス 週3回
  • 英会話 週1~2回

などを行なっています。昨年の9月には、「第5回横浜シーサイドトライアスロン大会」に初出場して完走しています。

どこを目指しているの!?って思うぐらい頑張っている「意識超高い系女子」なのです。それもこれも芸能界で生き残るための努力です。

生き残れるかどうかは事務所次第?

芸能界の大先輩である有吉さんと、この日共演した女優の三浦理恵子さんに、西内さんは「芸能界でどうしても生き残りたいけど、どうすればいいでしょう?」と質問しました。

有吉さんはこの質問に「個人的には今やっている努力全部辞めたほうがいいと思う」と答えました。

理由としては

  • ストイック過ぎる
  • 視聴者は完璧過ぎる人を観たくない(嫉妬の対象にしかならない)

ということでした。確かに芸能界の主な活動と言えばTVだと思うし「TVで売れる」となると、有吉さんの言っていることもうなづけます。

同じ質問に対して、三浦理恵子さんは「事務所じゃないですか?」と、身も蓋もないけれどかなり核心を突いた返事をしていました(笑)

あまり大きな声では言えないですけれど、確かに何でこの人売れてんの?って思う人、またはその逆で何で売れないんだろう、っていう人はいっぱいいますからね!

事務所の力ってやっぱりめちゃくちゃ大きいと思います。

西内まりやの事務所

西内まりやさんは「ライジングプロダクション」という事務所に所属しています。「ライジングプロダクション」の主なタレントとして

  • 荻野目洋子
  • 観月ありさ
  • MAX
  • DA PUMP
  • SPEED
  • w-inds.
  • 比嘉愛未

さんらが所属しています。

音楽系のタレントが多いですね。以前は安室奈美恵さんも所属していました。どの方(グループ)も、初期の方からメディアの露出が多く、早くから売れている印象があります。

西内ひろの事務所

西内ひろさんは「イトーカンパニー」という事務所に所属しています。主なタレントとして

  • ともさかりえ
  • 蒼井優
  • 金子ノブアキ
  • 徳永ゆうき

さんらが所属しています。

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まりやさん所属のライジングプロダクションに比べると、じわじわ人気が出たタイプのタレントが多い印象です。勝手なイメージですが、事務所のバックアップは少なそうな感じがしますね。

どちらの事務所が力がある?

こればかりは憶測になりますし、一概には言えませんが、ライジングプロダクションの方が力があるように感じます。

その根拠としては

  • 経営期間
  • 検索数
  • ブレイクしたタレントの数
  • 売り出し方

などが考えられます。

経営期間

ライジングプロダクションは1985年に、荻野目洋子さんらが設立し、荻野さんのヒットのノウハウをもとに観月ありささんを世に出し、そこから数々のスターを生み出すことに成功しています。

イトーカンパニーは1990年設立、ともさかりえさんのブレイクにより業務を拡大しています。

経営期間はたった5年の違いですが、移り変わりの激しい芸能界では、長く生き残っているほうが、ノウハウ・適応力・コネクションなどに関して分があるように思います。

検索数

これはものすごい単純な理由ですが、

ライジングプロダクションで検索したときのサイト数=249,000件
イトーカンパニーで検索したときのサイト数=96,100件

と、大きく差がついています。ヒットしたページが多いということは、よくも悪くも「取り上げられることが多い」ということで、力を図る一つの指標にはなると思います。

ブレイクしたタレント数

ホームページとWikipediaを見る限り、ブレークした人の数はイトーカンパニーに比べて、ライジングプロダクションの方がかなり多いです。その割に抱えているタレントの数はライジングプロダクションの方が少ない印象で、一人あたりのタレントにかける力の割合がライジングプロダクションの方が大きいように思いますね。

タレントの売り出し方

ライジングプロダクションのタレントは、なにしろブレイクの初速が早いです。タレントの売り出し時期にかける力が大きいように感じます。音楽系のタレントが多いことも、そのように感じる要因の一つなのかもしれませんが。

対するイトーカンパニーは、まだ陽の目を浴びていないタレントも多く、あまりゴリ推しなどはせず、じっくり売れる人が現れるのを待つというスタンスで経営をしているような印象を受けます。

息の長いタレントになる、という点ではイトーカンパニーで頑張るのはいいことだと思います。タレントのタイプ的にもひろさんはイトーカンパニー向きのように思います。

西内まりやひろと西内まりやは仲が悪い?

今回は西内ひろさんの頑張りと、まりやさんへのライバル心を取り上げ、別々に所属している事務所を比較してみました。

「アブナイ夜会」では番組を面白くするために「嫉妬」や「コンプレックス」などの言葉が使われていましたが、実際には二人はお互いを高め合う良きライバルのようですね。

それぞれ別の良さがあると思うので、切磋琢磨して、それぞれのやり方でこれからもみんなを喜ばせてほしいと思います。

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