MKタクシーの評判!社長は韓国人で事件・前科あり?

MKタクシーというタクシー会社の運転手(高木厚志:44歳)が、泥酔した21歳の女性客をホテルにて暴行するという事件がおきました。

MKタクシー 社長

運転手は「誘われた」と供述しているそうですが、誘われたからって勤務中にホテルに行くのはまずいですよね。しかも乗車の際、付き添おうとしたお客さんに「自宅に送り届ける」と言って女性だけを乗せたという話ですから、ワンチャン狙いまくりじゃないですか…。

こういう社員がいると会社の信頼も評判もガタ落ちになるので大変ですよね。さぞかし評判も落ちたのだろうとちょっと調べてみると、この会社は評価が大きく別れていることが解りました。

今回はMKタクシーの評判と、社長が以前起こした事件について記します。

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MKタクシーとは

エムケイ(MK)株式会社は、京都に本社を持つタクシー会社です。

1960年に青木定雄(兪奉植 ユ・ボンシク)が創業した「ミナミタクシー」が元となり、後に「桂タクシー」と合併したときに頭文字をとり「MK」に成ったということです。つまり「MKタクシー」というのは正式名称ではなく、「MK」という名前のタクシー会社をみんなMKタクシーと呼んでいるということのようですね。

MKタクシーの評判

MKタクシーは運賃の安さと丁寧な接客で、これまでにどんどんサービスエリアを拡大してきました。

そのサービスを受けたお客さまの感想はと言うと…

確かに個人タクシーや他のタクシー会社では受けられないような丁寧な接客を受けられるようですね。しかしこの運転手さんの努力の裏に涙や圧力があるとしたら…。

今回の暴行事件を受けてMK側は「従業員への日頃からの指導が甚だ不足していた」「全従業員に対して指導を再徹底いたします」と言っているようですが、実際にMKタクシーのサービスに感動している方はいるわけです。

以前には社長自身による「運転指導」という名目のパワハラや、低賃金競争に勝つための運転手への負担の増加や時間外労働などの問題があったようですね。

社長がワンマンで従業員には無理をさせまくるタイプの会社なのでしょうか?実はMKタクシーの社長はこれまでに悪い意味で有名になっています。

MKタクシー社長の起こした事件

東京MK社長の青木政明(ユ・チャンワン)氏は、なんとこれまでに4度の暴行・障害事件を起こしているようです。

2005年:東京急行電鉄田園都市線鷺沼駅構内で酒に酔って駅員に暴行。
2008年:従業員に対し暴行を加え全治2週間の傷害を負わせたとして、傷害容疑で書類送検。
2011年:「運転チェック」と称し同社タクシー後部座席から運転中の同社運転手らを足蹴り等で暴行、のちタクシーの車体も外から蹴り凹ませる。従業員に損害賠償を請求され、裁判で敗訴。
2017年:乗車を拒否された個人タクシー運転手の50代男性を路上に押し倒した上に暴行して逮捕。

※wikipediaより引用

ほぼ3年おきにやらかしてますやん!

2011年を境にさすがに反省したかと思いきや、2017年にやらかしてしまったようです。

しかも一度は社長を退くも、一定期間後にまた社長に戻るという話です。絶対東京MKでは働きたくない…。

MKタクシーの今後

悪いニュースが続くMKタクシーですが、いい従業員は一生懸命働いて、お客様に感動を与えてくれていることも事実です。

「もうMKは怖くて乗れない」という方もいるでしょうし「悪いのは事件を起こした社員だから」と思い、MKの利用を続ける方もいるでしょう。

個人的にはマジメに働いている他の社員がかわいそうだと思いました。

間違いなく言えるのは「泥酔した状態で一人でタクシーに乗るのは辞めましょう」ということですね。

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