東海道新幹線の焼身男性は都内在住の71歳で確定?偽装テロ?

東海道新幹線 焼身

本日2015年6月30日(火)の午前、東海道新幹線下り「のぞみ225号」で火災が起こりました。乗客男性がガソリンをかぶり、自らに火を付けたことが原因の火災だったことが発覚し、世間に衝撃を与えています。

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焼身男性は杉並区在住の71歳?

現在ニュースなどでは焼身を図って亡くなった男性は「杉並区在住の71歳男性の免許証のコピー」がズボンのポケットに入っていたと報道されています。この報道をもって、「ガソリンをかぶったのは71歳の男性らしい」という認識が広がっています。しかしその認識に対して「本当にそうなのか?」という疑問の声もあがっています。

コピーであることの不自然さと目撃証言との食い違い

「焼身を図ったのは本当に杉並区在住の71歳の男性か?」と疑う一番大きな理由が、「男性は免許証そのものではなく免許証のコピーを持ち歩いていたこと」です。

それに加えて、目撃証言の中には「男性は30代~50代のオジサンだった」というものもあることにより、焼身男性は「杉並区の71歳」説はまだまだ疑われているのです。

偽装・テロ・陰謀説

普通に暮らしていれば、免許証そのものではなくわざわざコピーを持ち歩く理由なんて思いつきません。

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そのことが

  • 偽装
  • テロ
  • 陰謀

などのミステリアスなワードを一部で喚起させています。

焼身行為は非常に苦痛を伴うものなので、メッセージが込められていることが多いとも言われていますしね。

まだ免許証のコピーが本人のものであるかどうかの確認がとれていないことにより、氏名が明らかになっていないことも色々な想像が膨らむ原因です。

コピーの内容は本人で確定?真相はいかに

もしかしたら一部の人たちが勘ぐっているように、今後ミステリアスな真相が明らかになるかもしれません。

なぜ免許証のコピーを持ち歩いていたのかはわかりませんが、個人的には、心身ともに疲れきった男性が、ひっそりと亡くなるのではなく、目立つやり方を選んだだけの思想もメッセージもない事件だと思っています。

この事件では現状、発端の男性含む2名が亡くなり、約26名の方が重軽傷を負っています。

男性が何を思ってこのような方法を選んだのか本人以外に知ることはできませんが、迷惑で許せない行為であることには間違いありません。

さすがにこの規模の事件で、このまま氏名を明かさないなんてことはないと思うので続報を待ちましょう。

※杉並区の 林崎春生(71) であるとニュースで報じられたようです。

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