森野恭行さん箱根ターンパイク事故の場所(現場)と原因と車種

2016年4月11日、自動車評論家の森野恭行氏(53)が有料道路「ターンパイク箱根」で、ポルシェの試乗中に交通事故を起こしたことがわかりました。現場は下り坂のゆるいカーブで、ガードレールを突き破って道路脇の気に衝突したということです。

森野恭行 場所 原因

「自動車評論家」の方が「ポルシェ」の「試乗中」に起こした事故ということで、

  • 現場は危険な場所だった?
  • ポルシェの車種は?不具合はなかった?
  • よそ見などの不注意が原因?
  • スピードはどのぐらい出していた?

などの点が気になったので、事故の詳細についてわかる範囲でお伝えします。

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ターンパイク箱根は危険?

まずは森野恭行さんがどれだけ危険(もしくは安全)な道を走っていたのかについて検証します。

森野さんがポルシェを試走していた「箱根ターンパイク(MAZDA ターンパイク箱根)」はカーブも勾配も比較的緩やかではあるけれど、下りの際はエンジンブレーキを使用しなければブレーキが効かなくなる恐れがあり、少し注意が必要な道路です。

ただ箱根ターンパイクに限らず、下りの道路ではエンジンブレーキを利用しなければ危険なことは教習所でも学ぶし、体感としても明らかです。田舎の山を走ればもっと危険な坂はいくらでもあり、箱根ターンパイクが特別危険な道路だとは言えないでしょう。

ニュース記事も、現場は「下り坂のゆるいカーブ」だと伝えています。

となると今回の事故は

  • 不注意
  • スピードの出しすぎ
  • 突然の病気の発症
  • ポルシェの故障

あたりが考えられそうです。

※箱根ターンパイクをプロのレーサーが走るとこんな感じです。

事故の原因はスピードの出しすぎ?(と車種について)

ちょうど事故当日に箱根ターンパイクを利用し、森野さんのポルシェとすれ違ったという方が、当時の状況を細かく伝えてくれています。

なるほど…。こういう車って妙に覚えてますよね。

スピードに関してはこの方の感じたスピードなので正確な速度はわかりませんが、かなりスピードを出していたことは間違いなさそうです。

ポルシェの車種は911GT3?

ポルシェの車種に関しても、上述のツイートと後ほどのツイートと併せると「白の911GT3」である可能性が高いです。

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森野恭行 ポルシェ

出典:http://www.works-sports-racing.com/archives/3863

「可能性が高い」というのは、目撃者であるJr.さんは後ほど「(スピードが早すぎて)もしかしたらGT3ではなかったかもしれない」と振り返られているからです。

森野恭行氏の事故の場所(現場)

更にJr.さんは事故が起きた場所についてもツイートしてくれています。

箱根 事故 場所

ペーパードライバーの私からしたらエンジンブレーキ確定な下りカーブです。例えビビリ過ぎと思われようと、エン確(エンジンブレーキ確定)必至です。

ポルシェの故障というよりは、思ったよりもカーブが早めに来て、ブレーキをかけようとしたけれどブレーキが効かなかった可能性が高そうです。もしくはブレーキはかかったけれど間に合わなかったのかもしれません。

終わりに

森野恭行さんは「自動車評論家」ということで、ポルシェの性能を体感するためにスピードを出し過ぎたのかもしれません。もしかしたら試走を依頼されて、何かしらの責任感とプレッシャーを感じていたのかもしれません。

理由は何にせよかなりスピードを出していた可能性が高く「巻き添えになる方がいなくて良かった」というのが正直で複雑な感情です。

「実は持病の発作が現れて意識がないまま加速していた」「ポルシェに完全なる不具合があった」などの新事実が発覚すれば、また印象も変わってくると思うのですが…。

「ポルシェのスピード違反による事故」とだけ聞くと、とてもチャラい印象を受けてしまいますが、森野さんは軽い気持ちでスピードを出していたわけではないと信じたいです。

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