大阪梅田の暴走車歩道乗り上げ事故の原因は病気か発作かそれとも…

梅田 暴走 車 

2016年2月25日(木)大阪市北区芝田の阪急梅田駅西側交差点付近で、乗用車が歩道に乗り上げる事故が発生しました。通行中の男女11人をはね、現在で2名の方が亡くなるという大惨事となりました。

今までにも残念なことに、車の暴走事故は起きてきました。今回の梅田の繁華街で起きた事故は何が原因だったのでしょうか?

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てんかんの発作?

このニュースを見た時に一番に浮んだ原因が、てんかんの発作でした。

2012年4月12日に京都府京都市東山区祇園で、軽ワゴン車の運転手(当時30歳)がてんかんの発作による大規模な暴走事故を引き起こしています。

2011年4月18日には、20代の男性が10トンクレーン車の運転中に、てんかんの発作による暴走事故を起こしています。

それだけでなく、てんかんが原因の事故は他にも多く起きています。特殊な事例ではないだけに、てんかんの可能性は高いと考えます。

危険ドラッグ?

2014年6月24日、東京の池袋でで危険ドラッグの服用直後に運転し、意識を失ったまま運転して暴走したRVが通行人をはねるという事故が起きました。

まれなケースかもしれませんが、この線も考えられなくはありません。

しかし運転手の男性が50代でプリウスに乗っていたという情報から、危険ドラッグの可能性は低いような気がしますね。

梅田 プリウス 暴走 
出典:https://twitter.com/GOD_A1/status/702718989252755456

私の偏見ですが、危険ドラッグを服用するような方はプリウスには絶対乗らないと思います。

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飲酒運転?

飲酒運転が原因で、素面の状態では起きなかった事故を引き起こした事例は多くあります。

以前に比べると飲酒運転は減ってきた印象がありますが、最近でもじゅうぶん起こりうるでしょう。

脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞などの病気?

運転中に脳卒中や脳梗塞、心筋梗塞などが発症し、交通事故を起こしているケースは過去にも存在します。

これらの病気は突然発症するので、十分ありえることだと思います。

運転手が50代であることから、てんかんよりも可能性は高いのかもしれません。

世間への恨み?

過去に秋葉原で、世間への恨みが原因で歩行者天国にトラックを突っ込ませた事件がありました。

しかしこの例はかなり特殊で、50代でプリウスに乗っている男性はこのようなバカなことはしないと思います。

スマホいじりなどの脇見運転?

車の事故の原因の第2位が、脇見運転(よそ見運転)だそうで、スマートフォンやカーナビをいじりながらの事故が増えているようです。

国道だったりもっとスピードを出す道でならわかりますが、今回の事故は繁華街でのことなので可能性は低いと思います。この予想に反して脇見運転が原因だとしたら、関係者や世間の怒りは恐ろしいことになるでしょう。

まとめ

現在の情報だけでは想像することしかできないのですが、「50代」「プリウス乗り」という情報から、脳卒中や脳梗塞などの病気の可能性が一番高いのではと思います。

事故にあった方々も、まさか繁華街で車の暴走に巻き込まれるとは思っていなかったことでしょう。このような悲しい事故が起きないことを願います。

※最新の情報によると、運転中に心臓近くの血管が破裂して意識を失った可能性が高いとのことです。

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