四足走行が熱い!いとう・玉越、ギネス更新Youtube動画まとめ

四足走行 ギネス

NHKの「きわめびと」という番組の「きわめびとに挑戦!」というコーナーで、「四足走行」という競技に情熱を燃やす二人の男性がとりあげられていました。

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四足走行とは?

四足走行とはその名が示す通り、サルや獣のように両手両足を使って100メートルを走る競技のことです。

四足で走る姿は公園などで見ると異様な光景に見えるはずなのですが、競技場を走ることにより本格的な競技になっているのです。

いとうけんいちという四足走行の第一人者

いとうけんいちさんという方が、四足走行を世界で初めて競技化させました。

四足走行で検索をかけると、トップにいとうさんのWikipediaが表示されるという、まさに四足走行の第一人者です。

いとうさんは「猿の走り方に憧れ」四足歩行の練習から始めたそうです。

2008年の9月にはギネスを申請し、ギネス世界記録を樹立。それからというもの自らギネスを更新してきました。

しかし2014年11月13日に行なわれた「四足走行100メートル世界大会」で、いとうさんは新たに現れた王者に破れ、ギネス保持者も移ることになりました。

新ギネス保持者は名古屋の高校生

いとうさんを破り四足走行の新世界記録を勝ち取ったのは、なんと名古屋の高校生・若干18歳の玉腰活未(たまこしかつみ)さんでした。

玉越さんは何事にも中途半端で熱中できるものもなく、無気力な暮らしをしていたそうです。

そんな中四足走行に出会い、四足走行に心を奪われ、夢中になり大会出場の為に練習をしてきたと言います。

玉越さんは今回の大会までの世界記録である、いとうさんの16秒87を大幅に縮めた15秒86というタイムで記録を樹立しました。

若干18歳と言いましたが、元王者のいとうさんは現在32歳(2014年12月の時点)。

身体を酷使するこの競技に関しては若い方が有利なのかもしれません。

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この後紹介する動画を見てもらえればわかるのですが、新王者の玉越さんはとにかく手足が長いです。

手足の長さも玉越さんの勝利に大いに関係したことでしょう。

この競技がもっとメジャーになれば、この競技の長手足化が加速することは間違いないでしょう。

四足走行のYoutube動画

お待たせしました。ここからは2012年~2014年までのギネス更新の様子をyoutube動画でまとめてご覧ください。

2012年のギネス記録更新動画

2013年の世界大会(ギネス更新)

2014年の世界大会(ギネス更新)

四足走行の今後の行方

いとうさんの今回の敗退はさぞかし悔しかったと思います。

今大会までに食事にも最大限の配慮をして、365日中352日も練習してきたと言います。

試合直後のインタビューでは「努力がたりなかった」と答えていましたが、再び這い上がってこれるかどうかの瀬戸際に立たされているような気がします。

いとうさんが引退してしまった場合、これから大学生になるであろう玉越さんが四足走行を続けるかどうかはまだわかりません。

…と思っていたのですが、どうやらいとうさんはもう次に向けて練習をしているようですね。
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いとうけんいちの四足歩行ブログ 

玉越さんもガンガン練習しています!
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玉越さんのTwitter

たまたま見た番組で知った世界ですが、まだまだ世の中には面白い世界があって面白い人がいるものです。

12月6日(土)の10:05~再放送があるので、(あと数時間後だけど…)この熱い模様を見逃した方は是非チェックしてみてください。

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